引っ越し熱(病気ともいう)

定期的に引っ越したくなります。シェアハウスなどにいる割には、結構長く住んでいたりするのですが、それでも腰を落ち着けるというには短い時間で引っ越しをしていると我ながら思います。
ということで、現在例に漏れず引っ越したいと思っております。なんだか慣れてきたら引っ越したくなります。うずうず引っ越し熱(病気な気もしてきた)が疼いてきます。まあ、世の中には己と同じように、いや、己以上に身軽に引っ越しや旅を繰り返す方々もいらっしゃるのであながち病気でもないのでしょう。ただの性格です。おそらく。
他のことには驚くほど面倒くさがりで怠け者なのに、引っ越しだけはしたいと思うあたり、己の中で引っ越しの重要度は高いのだと思われます。
別の理由として、部屋の中の物を整理するために引っ越す気もしています。引っ越しの際には思い切りよく物を処分しまくるので、とても身軽な気持ちになります。これを通常の生活でも続けられればいいのですが、引っ越しというイベントあたりがなければやらないという事実。
単純に、新しい部屋と街が楽しみだということもあります。せっかく首都圏に住んでいるのだから、転々としたいというかなんというか。居心地のいい場所に落ち着きたいという気持ちも多分にあるのですが。落ち着くと、習い事などに通う場所も定めやすい、とは思っています。思うだけは。
とにかく、これを書いている今、とてもとても引っ越したいです。本格的に冬がくるあたりには目処をつけていたいです。なぜなら、外付けの階段は冬にとても寒いからです。その外付けの階段を、用事があるたびに行ったり来たり(なぜか階段を使用しなければ洗濯機とシャワー室にいけないようになっています)するのが寒くて仕方ないからです。
以上のような理由で、現在、思いついた時に物件を物色しています。一番大きな障壁はご予算というやつです。いっぱいお金があったら何も気にせずに好きなところに住めるなあ、とか思います。好きな場所に住めることを夢見て、引っ越しを楽しもうとしています。
好きなところに住んでいる人がどこを気に入っているのか知りたい今日この頃です。

国際協力の仕事にはつけなかったけれど

初めて海外に行ったのは、アジアの発展途上国でした。
学生の頃、国際協力の分野にとても興味がありました。
将来は、どんな形でも途上国の発展のために働きたいと考えていました。
残念ながら、自分の大学では文学部だったので、国際協力について学べる講義がありませんでした。
ですから、単位互換制度を利用して他大学の講義を受けてまで途上国の抱える問題を学びました。
日本もほんの少し前までは、戦後経済的にどん底の状態から発展を遂げてきた歴史があります。
そこには、もちろん他の国からの援助もあったはずです。

ある意味、夢と希望を持って海外渡航したわけです。
ところが、ボランティア活動を通して感じたのはこれまで思っていたのとは全然違うことでした。
子供たちの目がすごくキラキラしていたのに驚きました。
電機も水道もなく、時には食べるものにも困る生活の中でも生き生きと生活している人々がいました。
自分は恵まれているにもかかわらず、どうしてこんなに幸福感が薄いのかと思ってしまいました。
ボランティアスタッフとして活動する中でも、逆に現地の人々から教えてもらうことの方が多かったです。
多すぎて、すぐには消化できないくらいでした。

ともかく、帰国後はすごく進路に迷いました。
ただ言えることは、自分のように文学をまなんだ人間よりももっと実践的な技術や専門性の高い知識の方が役立ちそうだということです。
私が何か手伝いたくても、何もできないのではないかと思って無力感がこみ上げてきました。
それで結局は日本にいて、ここで出来るボランティア活動を続けています。
寄付やメッセージの発信など、探してみるとできることはたくさんあります。

初めて海外へ行ってから、かれこれ既に17年が経とうとしています。
現地で友達になった子は、夢を叶えて今ではドバイで忙しく働いています。
バイタリティがあってスマートで、彼女と知り合ってよかったと思っています。
あの時の事を思い出すと、まだまだ頑張らないといけないっていう気になります。

求職活動状況・報告書

僕は今現在生活保護受給中です。いろいろとわけあって去年の11月から生活保護受給しています。もちろん生活保護受給しながら就活もしています。生活保護受給しながら就活すると月に一度必ず求職活動報告書っていう物を提出しなければなりません。これは就活をどのようにしたのかとかハローワークの求人なのか民間の求人サイトで応募したのかある程度細かく記入するようになっています。最低でも月に二回はハローワークの相談と面談なり相談なりをしてハローワークの印鑑をその求職活動報告書に押してもらいます。ハローワークに行って求人検索機だけでただ仕事を探すだけでは印鑑を押してくれません。応募するしないは別として何かしらの相談をして印鑑を押してもらいます。この求職活動報告書の提出日は月末締切の翌月の一日に提出します。なので本日8月1日はその求職活動報告書の提出日なので市役所に提出しに行きました。そしたら担当のケースワーカーがいたのでケースワーカーに提出したらケースワーカーからちょっと話があるって言われて何かなあって思ったら仕事がなかなか決まらないからランクを下げて保護費より少しでも上回っている給料のところを応募しなさいって言われた。今年に入ってすでに8社応募して7社が書類選考で不採用になった。残りの1社は面接までたどり着いたけど結果不採用だった。決して給料いいところ選んでいるわけじゃない。僕は今現在52歳バツイチ独身の一人暮らしです。仕事も選ばず応募してもやはり年齢がネックでなかなか雇ってくれません。それにマイカー通勤必須のところや公共機関の利便性が悪いところに応募したいけどマイカーがないから応募できない。いろいろな免許に資格を所持していても通勤手段がないから応募できない。生活保護受給中になんとか生活を切り詰めて貯金して中古車で安い軽自動車ならなんとか買えるまで貯めたけど今度は市役所の方が車買った時点で生活保護打ち切りって言われてます。これでは仕事が決まって働いても給料がまともに出る間生計立てれないです。なんか理不尽で納得できない一日でした。

毎日を快適に過ごしたい

私は毎日睡眠不足にならないように気をつけています。
十分に睡眠を摂ったと思っていても、午後になると疲れが出てきてしまいます。

私はデスクワークが多いので、どうしても頭がボーっとしてきてしまいます。
頭をスッキリさせるために、カフェイン入りの飲み物や栄養ドリンクなどを飲みますが、それでも効果があまりないことがあります。

私は以前から貧血気味のところがあり、その影響もあり頭がボーっとしやすいようです。
そこで、最近は鉄分サプリを飲むようになりました。

その効果もあって以前よりは頭がボーっとすることが少なくなったように思います。
長時間立っていると、立ちくらみがすることもありますし、顔の一部が軽くしびれたようになることもあります。

特に今の時期は暑さも関係しているのかもしれません。
また、年齢的なものもあるのだと思います。

それに加えて最近は夜更かしをしてしまうことが多くなりました。
暑さで眠りにくいのもありますが、夜の家事を終えるのが午後9時頃なので、それから自分の時間を過ごしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

早寝早起きが理想ですが、早起きをするためには夜の家事をかなり前倒しをしないといけません。
しかし、家族の食事の時間にもあり、現実にはあまり上手くいかないことも多いです。

それでも以前に比べれば、かなりゆとりを持って作業ができるようになったと思います。
以前のように食事をしながらの家事や、食後のすぐに動いて消化不良を起こすこともなくなりました。

以前は時々胃炎や頭痛に悩まされたりしましたが、今ではその症状もほとんどなくなってきています。
これはおそらく「今すぐにやらなければいけない」ことを減らしてきた結果だと思っています。
家事もやり方によっては、「今すぐ」から「時間のある時に」や「時間に追われない」に変えていくことができます。

これを見つけて改善していくことが、今後さらに家事を楽にしていく秘訣だと感じています。
そして何よりも自分の時間を犠牲にしないことが大切です。

アトピーによる色素沈着を薄くする方法

アトピーによる色素沈着を1日でも早く治したい!
女性なら誰もがそうおもうことでしょう。
しかしそんなに簡単にアトピーによる色素沈着を治すことは出来るのでしょうか?

効果的だと言われる方法をまとめてみましょう。

まず、色素沈着は肌の一番上である表皮層と言う所で起こっていますから、色素沈着した肌はターンオーバーと言う肌の生まれ変わりにより、自然と排出されます。

ただ、アトピー肌の場合、炎症を繰り返しますから、ターンオーバーが正常に行われていないことが多いようですね。
その場合はビタミン類を多く摂取することにより、肌の新陳代謝を促進し、ターンオバーを正常化させると言う方法があります。
特にビタミンCやビタミンEは肌の新陳代謝を促し、ビタミンAやEはメラニンの生成を防ぐ役割を果たしてくれます。

ビタミンがたっぷりの食事をすることにより、ターンオーバーを正常化させることが出来ます。
ただ、バランスよくそのようなビタミンを摂ることはかなり難しいので、サプリメントなどで補うと言うのが有効でしょう。
マルチビタミンなどのサプリメントもありますし、ビタミンC単体のサプリメントもありますから、自分の都合の良いサプリメントを見つけると良いでしょう。

またビタミンCのイオン導入をすることにより、
通常よりも早くアトピー 色素沈着を治すことが出来るとも言われています。

ビタミンC誘導体とは体内でビタミンCになるもので、アトピーの色素沈着を薄くする効果が期待されているものです。
肌へ浸透しにくいという弱点がありますが、ビタミンC誘導体は肌の奥まで浸透しやすいメリットを持っており、体内で酵素と反応し、ビタミンCへと変わってくれるものなんですよ。

ビタミンC誘導体だけでは肌の奥底まで浸透させることは難しいのですが、イオン導入を行うことにより、ビタミンC誘導体を肌の奥底まで浸透させることが出来ると言われています。
早い段階で色素沈着を薄くすることが出来るのです。

ただし、アトピーの色素沈着はイオン導入を使わずとも自然と薄くすることは出来ます。
紫外線対策や食事に気をつけていれば、勝手に色素沈着は治ってくれます。
ただ、それには長い期間が必要となります。
その間にまた炎症が出来てかきむしったりすると、さらに色素沈着が出来てしまうでしょう。
女性の場合は特に色素沈着の跡を気にする人が多いものです。
多少のお金を払ってでも早く色素沈着を薄くしたいと思っているのなら、ビタミンC誘導体のイオン導入はオススメだと言えるでしょう。

今日はFROGGYで勉強しています

今日は休日なのですけど、なんだかんだとお金のことが気になるので色々調べてしまいました。
最近は株式分割しそうな株っていうのがかなり気になっていて、いいなって思っているのがソーバルです。
ま、他の人は多分今頃8月の株主優待で資金集中しているので、その後に購入できたらいいかなって考えているところですね。
それで、今日はちょっと前に教えてもらったFROGGYというSMBC日興證券さんのサイトを見てお勉強したりしています。
結構投資家さんのブログとかを見て勉強したりするんですけど、有名な投資家さんに対するインタビューとかのっていてキレイにまとまっているなって思いまして。
優待族という言葉の元にもなっている桐谷さんとかのものっていますが、写真の力ってすごいなぁって思っちゃいました。
65歳のおじいさんなのですけどね、でもすごくコンテンツとしてキレイにできているなぁって思ったりしちゃいました。
他の投資家さんも出ていてとても興味深いですね。
顔出しNGの方とかもいるみたいですけど、普通にサラリーマンをしながら投資をしている人もいてとても面白かったです。
自分も、そういった人たちの仲間入りができたらいいかな?なんて素直に思ってしまいました。
結構イベント投資のJACKさんとか経済誌とかに登場しているので、有名な人なんですけど、改めてその功績を知れるといいますか。
おおかた有名な方は登場されているので面白いなぁって素直に思っちゃいました。
イベント投資は新聞の私の履歴書とか有名なものが話されていましたけど、結構有効な手段かなとは思うので、自分でもやってみようかなって思ったりしました。
すでに使い古された手段だからこそ、あんまりやらなくてインタビューとかでもお話されるのでしょうが、個人的にはそういうのでも知るだけでタメになるなぁって。
今は資金もほとんどないので投資はお休みしてますが、資金が入ったら思い切って勝負してみたりっていうのもアリかなぁなんて思っているところです。

ハワイアンミュージックで癒されています

私は最近、ハワイアンミュージックを良く聴いています。
曲の中に聴こえてくる海の波の音が心地よく感じられます。

私はハワイへは1度も行ったことがありません。
以前勤務していた会社が社員旅行でハワイへ行ったようなのですが、私が退職した翌年に行ったようです。

しかし、会社で行くハワイ旅行と、プライベートで行くそれとは気分が違うような気がします。
やはり、せっかくハワイへ行くならば、ゆっくりのんびりと過ごしたいものです。

私が聴いているハワイアンミュージックは癒し系の曲ばかりなので、どれを聴いても心癒されます。
私は普段の生活の中でも、ちょいちょい現実逃避をしたくなります。

現実逃避をすることで、今の現実から少し意識を離してみることで、見えなかったものが見えてくることがあります。
どんなことでもそうですが、近付きすぎると見えないものがあります。

私にとっての現実逃避は、現実を俯瞰的に、または客観的にみるために必要なことなのかもしれません。
目指している目標や夢は、もともと現実逃避から生まれたものです。

そう考えると、現実逃避も悪くないのではないかと思っています。
言い方を変えれば、かなり現実から離れている気分転換といったところかもしれません。

私はできれば一生、現実逃避の中で暮らしたい気分です。
現実逃避の中の世界にいることで、ストレスも解消されます。

ハワイの素敵な音楽を聴いていると、自分がハワイの海辺にいるような気分になってきます。
そして心身ともにゆったりとした気分になれます。

特に一人で静かに聴いている時は、そういう感情が大きくなります。
夏の夜は特にハワイにいるような錯覚を起こしやすいのかもしれません。

機会があれば、いつかはハワイへ行きたいと思っています。
そして、忙しい日常生活から離れて、ゆったりまったりと過ごしたいと思っています。

時間のながれもゆったりとしていて、今のように時間やいろいろなことに追われる生活からも解放されることでしょう。
とりあえず来月の目標はハワイにいるような気分でゆったりと過ごすことをテーマにしたいと思っています。

女子力と勇気と面倒くささと。

女子という年齢ではないのだが、女子力は低いです。生まれてからずっと、女子力が高かった試しは一度もないと思います。そんな女性を落第したような人間にも女子的な悩みは存在します。

とても毛深いことです。毛深いのはまあいいのですが(欲を言えばあまりよくはない)、お手入れという面倒くさいものがついて回るのです。特に足の脛の部分! 性別を間違っていますかレベルです。自分には弟がいるのですが、弟に負けず劣らずなのです。弟の方がもう少し毛深いですが。女子力の高い弟は、学生の時から脇の処理はしており、脛についてもずっと悩んでいたようでした。

自分は脛を見るたびに手入れをせねばと思いつつ、放置プレイをかまし続けています。パンツ姿でとりあえず周囲から隠しまくる、というその場しのぎの対応をずっと続けております。スカートは着用しません。己の足を晒せないことだけはよくわかっております。

お手入れしろよと己に突っ込みながらも、カミソリを当てるのも肌が傷付くのでは? とか思い、脱毛のクリームとかいろいろあるけれど大丈夫かな? と思って手を出しておりません。

残る手段は脱毛サロンか医療脱毛です。産毛は残っていても構わないので、とりあえず剛毛が目立たなくなればそれでいいのです。ツルツルは望んでいません。ただ、どちらも影響が怖いのと、あとは一度で終わらないために通うのが面倒くさいために二の足を踏んでいます。

正直に言うと、お金もかかるのでそこも考えどころです。予算の範囲内で、できるだけ安全に、痛みと副作用的なものを最小限に、と考えて動けなくなっているのです。コンタクトも入れられず、ピアス穴も開けられないチキンです。こういうところだけ臆病です。勇気が足りておりません。あとは通うのが面倒くさいという己のどうしようもない不精をどうにかしなければなりません。

朝起きたら足が綺麗になっていたら嬉しいんですが、そういう夢のようなことを思っている年齢でもありません。前向きに脱毛を検討したいと考えております。今はメンズのヒゲ脱毛もあるし、デリケートな顔が脱毛できるのであれば、足程度大したことはない、と思うことも可能です。
前向きにお手入れを検討したいと思います。

人工知能搭載の次世代スピーカー

グーグルとアップル社からそろって今年、新型スピーカーが発売されます。従来のスピーカーと違うところは人工知能を搭載しているところです。

スピーカー自体に音楽が入っているわけではなくインターネットにつないでそこから音楽をダウンロードして流す、ミュージックプレイヤーでもあります。またスピーカー向かって自分が聞きたい音楽の曲名を言うと、その楽曲を再生してくれるという機能も付いているまさに世代スピーカーです。お値段はどちらも3万円前後という価格で手の届かない金額ではないのが心憎いところですね。

自分が学生の時にはウォークマンが発売されたことが革命的な出来事でした。大好きな音楽が自分だけのものになったような感動がありました。自分だけに聞こえている音楽なのですが、世界中がその音楽に包まれているような感じでした。

今の時代には音楽が電波にのってダウンロードできる時代です。またユーチューブでは好きなだけお気に入りのアーティストの動画を見ることが出来ます。こんな便利なことはないのにさらに便利なスピーカーが発売されるのです。

さらに未来には自分が聴きたい曲のタイトルが分からなくても、歌をワンフレーズ歌っただけでその曲を再生してくれるなんてことが新型スピーカーで出来るかもしれませんね。
まるでドラえもんに出てくる秘密道具みたいに夢のあるスピーカーです。一体どこまで便利になれば人間は満足するのだろうか?と思ってしまいます。

私は音楽が大好きなので自分が好きな曲や、曲名が分からなくても歌詞の一部を覚えていればネットで調べてタイトルが分かるというのは本当に助かっています。いったん音楽のユーチューブを見出したら次々に見たいユーチューブがヒットしてきて止まらなくなってしまいます。

でもやっぱり私が大好きだったのは好きな曲を録音して作った自分だけのカセットテープですね。インデックスにタイトルと曲名を書く時のワクワク感は今でも覚えています。時代は変わってカセットテープが次世代スピーカーになっても音楽を好きな気持ちだけは変わらないと思っています。

久々にヤフオクに本を出品

ヤフオクに、不要になった書物を出品してみました。たまーにやる感じですね。私が薄めの本で使うのは「スマートレター」が多いですね。予め180円の封筒を買っておかなければなりませんが、ま、宛先を書いて、本を入れて直ぐポスト投函できるのでラクです。

オークションで便利なのは、デジタル秤(できれば2つあると正確性が増し、重量過多で戻ってくるなどのことがない)を用意しておくことと、このような切手付き封筒を含め、切手類などを予め多く用意しておくことですね。時間のないとき落札があっても、慌てないで済みます。

オークションでは、まったく問題のない落札者がほとんどですけど、たまに非常にわがままな人がいます。品の取り置きはできないと書いてあっても要求してきたり、まったく書いていない発送方法を要求してきたりと。その割に期日までに入金してこなかったり、まあ、何だかトータルでは損しちゃったような気になることもあります。こういう方を避けるには「説明に書かれていない発送方法・決済方法は出来ません」などとキッパリ言い切っておくことですね。

あと気をつけたいのは、「雨」ですね。本なんかは、湿気で大分傷みます。もともと状態の悪い本ならいざしらず、新品同様のものなどでは、ビニールなどでしっかり梱包します。ビニール自体の他、雨で濡れることで重さが増してしまう、なんてことにも(郵便局等から発送せず、ポストに投函する場合)注意が要ります。

とにかく邪魔な本を一気に処分したければ、ブックオフなどに持ち込むのも手ですけども、思わぬ高値とかはあまり期待できないかも…。オークションだと、「誰かにとっての貴重本」に該当していたりして、案外トクな気分になったりします。また、オークションでも、やや雑に「何巻か欠けていますがそれでも良い方」として何かの全集を出品したり、「この店の写真にある本全部を1000円~で」などと、割り切った出品をしてみても、意外に良い結果があるかも?

無理に儲けようとしても難しいものですが、趣味程度に行う分には良いもので、雨の休日などにはオークション出品作業も、ひまつぶし兼お小遣い稼ぎとして、マッチするかもしれません。