彼と一緒にペルメニの冷凍食品を味わう

今日の昼食、夕食は共にペルメニというロシアの水餃子を食べました。冷凍食品のペルメニでしたが、彼がスーパーマーケットで数あるペルメニの冷凍食品から選んできてくれた商品でした。

ロシアの料理に馴染みのない私に、いろんな料理を味わってもらいという気持ちから、用意してくれたそうです。

ペルメニの冷凍食品は、作り方はとても簡単です。水を鍋で沸騰させ、コンソメまたはブイヨンの顆粒を加えます。そして、食べる量のペルメニを茹でます。ペルメニは茹でた直後は鍋底に沈んでいますが、だんだんと水面に上がってきます。

水面に上がってきたら、10分ほどさらに茹でます。合計して20分ほど茹でたら、お皿にスープと一緒に盛り付けて、バターや胡椒をお好みで振りかければ完成です。

このように、彼が作ってくれている姿を後ろで見ながら、私はワクワクしていました。彼がお皿に盛り付けてくれましたが、お好みで加えるバターや胡椒は何もリクエストしませんでした。

シンプルな味付けで食べてみたかったため、あえて何も加えることはしませんでした。一方、こってりした味が大好きな彼はバター、胡椒の他にマヨネーズを加えていました。

お互いのペルメニが多少違いがありますが、私も彼もとても美味しくペルメニを食べました。

ペルメニの皮の中にはお団子のお肉だけでなく、スープが入っていました。そのため、口の中でジューシーさが感じられて、お肉の美味しさがさらに感じられたような気がします。

今回買ったペルメニの冷凍食品は1パックだけでしたが、そのパックの中には50個以上のペルメニが入っていました。

というのも、昼食、夕食の分を分けるために彼が量を半分にするため、茹でる前に数えてくれていたのです。それぞれの食事として25個を茹でて、彼と私で分けました。

お皿に盛り付けられた量は一見少ないように見えましたが、食べきった後は満腹感で満たされていました。

彼のおかげで、今日はペルメニという新しい料理を味わうことができました。今度ペルメニを食べる時は、手作りのペルメニに挑戦してみたいです。

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