パソコンを売れたことは嬉しいけれど複雑な思いになる

昨日は、夫にとって大きな区切りの日となりました。

というのも、夫が毎日使っていたパソコンの買い手が見つかり、無事に得ることができたからです。先月からずっと売るために広告をウェブサイト上で掲載していました。1ヶ月ほど広告を掲載したまま放置していましたが、やっと買い手が見つかったのです。

もしも買い手が見つからなかったらどうしようと悩んでいたため、買い手から連絡が来た時は2人で喜びました。そして、実際に買い手が買ってくれて、お金を支払ってくれた時は連絡をもらった時以上に喜びました。

ですが、しばらくして、夫の表情がだんだんと変化していくことに気づきました。なぜなら、今まで暇な時間になれば使っていたパソコンがなくなり、パソコンのない今となっては暇な時間の過ごす方法を見失ってしまったからです。

彼がパソコンでゲームをしたり、インターネットを使っている姿は毎日のように見ていました。そして、毎晩のようにパソコンを使って映画を見ていました。

そのパソコンがあったおかげで、映画を大きな画面で楽しむことができていたのです。彼の喪失感に溢れた表情は、パソコンの存在がどれだけ彼の生活で大きかったかを示すものでした。

パソコンが売れたことは喜ばしいことではあるものの、これから暇な時間をどう過ごせばいいものかと彼はきっと考えていることでしょう。

彼のパソコンとは全く性能が落ちるパソコンを私は使っています。

私のパソコンを彼に貸すこともできます。

ですが、私の仕事はパソコンなしには成り立たないため、彼が使いたい時にいつでも貸せるという訳でもありません。彼には、パソコン以外に趣味はないか、どうやって時間を過ごすことが楽しいかを質問しました。

すると、彼は体を鍛えることが趣味だと答えました。自宅ではジムにあるような器材はないため、自宅内で鍛えることは難しいと思います。

彼は、近所の公園で鍛えに行くのもいいかもしれないと呟いていました。彼には、時間を有効に、有意義に使って欲しいと願っています。体を鍛えること、近所の公園に行くことには、私は大賛成しました。

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